中指研究院:3月の50都市の住宅賃料は下げ止まりから回復し、一線都市は集団的に上昇

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中指院が公表した50都市の住宅賃料価格指数によると、過去2か月間でわが国の住宅賃貸市場は段階的な改善傾向を示している。そのうち2月の50都市の住宅平均賃料は前月比で0.11%下落し、下落幅は1月から0.34ポイント縮小した。賃料の下向きの動きは明らかに減速している。3月は、市場の持ち直しの傾向がさらに一段と顕著になり、50都市の住宅平均賃料は前月比で0.09%反発して上昇し、上昇幅は直近24か月以来の高水準となった。市場の活発度は著しく向上している。

階層別に見ると、異なる都市の格(能級)によって賃料の動きが分化している。1線都市が、50都市の賃料の回復を牽引する中核的な力となっている。中指院のモニタリングによれば、3月の1線都市の住宅平均賃料は73.21元/平方メートル/月で、前月比で0.34%上昇した。2線都市および3・4線を代表する都市の賃料はそれぞれ0.04%、0.06%下落した。主要都市のパフォーマンスを見ると、人口の純流入規模が大きく、産業の支えとなる能力が強い中核都市ほど、賃料の回復幅はより際立っている。1線都市の賃料は一斉に上昇しており、深圳、北京、上海の3月の賃料は前月比の上昇幅はいずれも0.4%前後で、50都市中トップ3に位置している。

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担当:石秀珍 SF183

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