チャートで面白いものを見つけました。上昇フラッグのパターンがまた出てきていて、正直なところ私が取引でよく使うお気に入りのテクニカルなセットアップの1つです。



このパターンについてのポイントはこれです。まず最初に鋭い上向きの動きが現れます (それがフラッグポール)、次に価格が横に Consolidate(横ばい)したり、わずかに下がったりします。これがフラッグ部分です。ポールに旗が付いているように見えるので、その名前が付いています。通常、これは強気派が次の上昇局面に向けて一息ついていることを意味します。

上昇フラッグパターンがとても信頼できる理由は、継続のシグナルであることです。市場は「上昇トレンドは終わっていない。ただ一時的に止まっているだけだ」と伝えてくれています。ブレイクアウトのときに出来高が増えるのを確認できると、これが本物だと分かります。

もしこの取引を考えているなら、私のやり方はこうです。価格がその上側チャネルを上抜けするのを待って、それがエントリーです。ストップロスは、コンソリデーション(もみ合い)のゾーンの下に置いて自分を守ります。利益目標は? たいていの場合、最初のフラッグポールの高さを、そのブレイクアウト地点に加えたものになります。

上昇フラッグパターンは、しっかりした上昇トレンドの中で、かつ出来高が十分にあるときに特に強力です。初心者はこうしたセットアップを見逃したり、早すぎるタイミングで飛び込んでしまいがちですが、ここでは忍耐が報われます。チャネルを見ながら、ブレイクアウトの確認を待って、それから実行してください。

基本を理解すれば、テクニカル分析は難しくありません。このようなパターンがあるからこそ、私はまたチャートに戻ってきます。
原文表示
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし
  • ピン