ある男がラスベガスに行ってスロットマシンで小銭を稼いだ。娼婦を探しに出かける。盛装した娼婦を見かけて、値段を聞く。


娼婦は言う「手コキは500ドルからね」。
男は言う「それは高くないか」。
娼婦は答える「向かいのレストラン、見える?あれは私の持ち物。500ドルの価値がある手コキをするから、そのレストランを所有しているのよ」。
それで部屋に行くと、確かに500ドルの価値があった。
翌晩、ブラックジャックで素晴らしい夜を過ごし、別の娼婦を探しに行く。
驚いたことに、同じ娼婦に再び会う。今度もキれいに盛装していて、髪型は違う。
男は聞く「フェラチオはいくら?」。娼婦の返事に唖然とする「1500ドルね」。
娼婦は言う「ねえ、向かいのカジノ、見える?あれは私の持ち物。1500ドルの価値がある素晴らしいフェラチオをするから、あのカジノを所有しているの」。
それで部屋に戻り、確かにフェラチオは本当にそれくらい素晴らしかった。
お金を払いながら、男は聞く「ただ興味本位だけど、セックスはいくらかかるのかな?」
娼婦は窓を指して言う「あそこにある街、見える?」
男は言う「ちょっと待ってよ、君がラスベガスの街の持ち主だってことか?」
娼婦はため息をついて言う「いいえ。でもセックスができたら、そうなってるんだけどね」。
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