この本の著者はきっと仏教のことも読んだことがあるだろう。ほとんどの神を持つ宗教は実際にそうだ。すべて人造のものだ。しかし仏教や道教は神を語らない(ニーチェもそうだ)。あるいは神を自己に帰属させる。この点は別の本【軸心時代】を読んだときにも検証された。神と宗教の組み合わせは非常に強力だ。しかしそれは真理への道ではなく、むしろ教義や愚昧へと通じている。これもこの本の著者が打破しようとしている点だ。——

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