《1.15日行情分析:巨大誘多、待ち戻し建て玉》


昨日の相場は再び高騰し、またもや顔面を殴られた形になった。本来はビットコインが9万8千円付近でそこまで来ないと考えていたが、結果は97900円まで到達。これにより、再びトップの形を完成させ、同時に日足の指標もあまり追随していないことから、ここは巨大な誘多区間が完成したことを示しており、今後は下落に向かう見込みだ。下落後は、いつどの位置で建て玉を完了させるかについて議論し、2月の期待される上昇相場に備える。

$BTC ビットコインは短期的な抵抗線が97500円付近にあり、ここで1時間足の実体が上抜ければ、次は98200-98400円の抵抗線となる。下方のサポートは引き続き93000-92600円の範囲にあり、深めの調整のサポートは一時的に91000円付近に設定しておく。

$SOL ソル(SOL)の場合、今日は143位置を実体的に下抜けるかどうかを注視し、下に行けば141円が短期的なサポートラインとなる。もう少し深い位置では136.3円がサポートラインだ。短期的な抵抗線は146.4円を実体的に超え、上に抜ければ150.8円の高値も見えてくる。

$ETH イーサリアム(ETH)の1時間足は、3325円を実体的に超えなければ抵抗線の3375円には到達できず、下方のサポートは3208円付近の起点が実体的に割れるかどうかを見ていく。割れた場合は、次のサポートは3150-3170円の範囲となる。さらに深くなると、3005円のサポートも意識される。

総じて、昨日は再び形状の構築を完了させ、誘多の区間を示したため、次は調整局面に入る見込みだ。この調整が完了した後に、2月の上昇トレンドに向けた建て玉準備を進めることができる。まずはこの数日の調整を乗り越えることが重要だ!
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