ベネズエラの件が市場に与える影響について、少し考えたり調べたりしていました。



今回は長めの投稿に挑戦してみます。これからも1-2行の脳死投稿より、こういった内容の方が良ければ教えてください。

(私の考えの要約)

- 米特殊部隊は昨日、(日曜日)、ベネズエラの首都から直接マドゥロを捕らえました。今日彼はすでにニューヨークに空輸され、テロナショナリズムの容疑で拘留され、起訴される予定です(非常に深刻)

- マドゥロは広く不人気で、2024年の選挙を不正操作し盗んだと信じられていました。南米やラテンアメリカの他の指導者たちからも不評でした。彼の去り際を惜しむ声はありません。

- ベネズエラは巨大な石油埋蔵量を持っています。世界最大で、そのほとんどが重油です。

- 米国は世界で最も進んだ(そして最大)の重油処理インフラを持っています。米国の石油精製能力の70%は重油用に作られています。

- ベネズエラが再び石油を増産し始めるまでには12-24ヶ月かかるでしょう(現在の多くの設備は古く劣化しています)。これは即時的な効果ではありませんが、中期から長期的には米国の石油価格は下がると予想されます。

インフレへの影響は?市場が石油供給増加を予期し始めると→先物価格は石油の価格を織り込み→石油を原料とするすべての商品の価格が下がり始める(ほぼすべての商品)。そうすると、石油の流れが始まる前にインフレは下降傾向になります。

トランプ / ベセントの賢い動きだと思います。

金利を下げる→市場に資金を流入させる(これは通常高いインフレを引き起こします)→しかしエネルギーコストを下げることでバランスを取る。

市場に資金を流入させる→資産価格がヴァルハラに向かって高騰(できればBTCも)

結局のところ、すべては石油次第です。
BTC0.11%
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