聯合インフォマックスによると、8月19日午前、世界的に国債利回りが急上昇する中、米株価指数先物は下落した。EミニS&P 500先物は0.07%安の7,708.25、Eミニ・ナスダック100先物は0.26%安の29,510.00となった。
この売りは、世界の債券市場で高まる圧力を反映したものだ。米30年国債利回りは19年ぶりの高水準に達し、日本の10年国債利回りは30年ぶりの高水準となったほか、ドイツの30年国債利回りも2011年以来の高水準まで上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)は本日、7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表する予定で、金融政策の方向性をめぐる市場の不確実性が高まっている。