Yonhap Infomaxによると、Samsung Electronicsは8月19日、光州の施設に新たなHVAC生産ラインを建設するため、2,400億ウォン(約1億8,000万ドル)を投資すると発表した。延べ面積21,800平方メートルの同施設は2028年初頭に稼働を開始し、AIデータセンター向けの液冷システムに使用される冷却液分配ユニット(CDU)、ファンウォールユニット(FWU)などの関連機器を生産する。
この生産ラインは、Samsung Electronicsにとって世界で15番目の製造拠点となる。CDUは、データセンターの液冷システムにおいて冷却液の圧力と温度を調整する重要な部品であり、高性能AIサーバーの発熱量増加に対応する。