聯合ニュースによると、8月19日、Samsung ElectronicsとSK HynixはKOSPIでそれぞれ6.98%、8.12%下落し、午前11時18分時点で249,500KRW、1,526,000KRWで取引されている。下落の背景には、ホルムズ海峡での船舶攻撃事件を含む中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇がある。米国30年物国債利回りが5.33%まで急上昇し、2007年以来の高水準となったことで、夜間取引では半導体セクター全体が売られ、Nvidiaは2.34%、Micron Technologyは7.02%下落し、SK HynixのADRは9.20%急落した。
海外投資家と機関投資家はそれぞれ1.71兆KRW、1.04兆KRWの純売り越しとなった一方、個人投資家は2.63兆KRWの買い越しとなった。これは、マクロ経済の不確実性がセンチメントを圧迫する中、投資家心理がまちまちであることを示している。