熊本県によると、7月28日に震度6.8の地震が同地域を襲い、35人が死亡した。7月31日午前7時(現地時間、北京時間午前6時)時点で、熊本県内では約79,000世帯が断水の状態にある。
八代市の医療センターでは7月29日朝から断水が続いており、現在は入院患者89人を受け入れている。現地当局者は、断水が継続すれば患者の転院が必要になる可能性があると述べた。さらに、同地域の自動車工場は、続く水不足のため操業を停止している。
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